2019年 第52週(12月23日~12月29日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点84、小児科定点54、眼科定点12、STD定点17、基幹定点5
○インフルエンザは、県全体で1,969名(定点あたり 13.24 → 23.44人)の報告があり、前週から増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で442名(定点あたり 7.57 → 8.19人)の報告があり、前週とほぼ同数でした。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で1,969名(定点あたり23.44人)の報告がありました(84定点医療機関報告) 。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が16施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者12名の報告がありました。

インフルエンザは、県全体で1,969名(定点あたり13.24 → 23.44人)の報告があり、前週から増加しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、倉敷市(35.31人) 、 備北地域(27.33人)、岡山市(23.36人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、倉敷市では前週の発生レベ ル2から3になり、前週から発生レベル2であった岡山市を含め、真庭地域以外で発生レベル2となりました。
多くの学校等では新学期が始まり、集団生活の中での感染の機会が増加します。
県内の発生状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めましょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2020年1月10日更新)