2020年 第2 週(1 月 6 日 ~ 1 月 12 日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点 84、小児科定点 54、眼科定点 12、STD 定点 17、基幹定点 5
○インフルエンザは、県全体で 2,017 名(定点あたり 15.24 → 24.01 人)の報告があり、前週から増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で 308 名(定点あたり 3.61 → 5.70 人)の報告があり、前週から増加しました。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で 2,017 名(定点あたり 24.01 人)の報告がありました(84 定点医療機関報告)。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が 6 施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者 21 名の報告がありました。

インフルエンザは、県全体で 2,017 名(定点あたり 15.24 → 24.01 人)の報告があり、前週から増加しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、倉敷市(37.38人)、美作地域(26.70 人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、倉敷市で発生レベル 3 が継続し、倉敷市以外の全地域で発生レベル 2 となりました。
新学期が始まって以降、学校等の臨時休業が報告されており、今後も患者の増加が懸念されます。
引き続き県内の発生状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めましょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2020年1月20日更新)