2019年 第48週(11月25日~12月1日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点84、小児科定点54、眼科定点12、STD定点17、基幹定点5
○インフルエンザは、県全体で147名(定点あたり 1.15 → 1.75人)の報告があり、前週から増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で331名(定点あたり 4.19 → 6.13人)の報告があり、前週から増加しました。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で147名(定点あたり1.75人)の報告がありました(84定点医療機関報告)。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が6施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者2名の報告がありました。
【第49週 速報】
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が2施設でありました(12月2日~3日)。

インフルエンザは、県全体で147名(定点あたり1.15 → 1.75人)の報告があり、前週から増加しました。
岡山県は、11月28日に「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、真庭地 域(3.00人)、 倉敷市(2.25人)、 岡山市(1.95人)の順で定点あたり報告数が多くなっています。
県内の発生 状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めましょう。また、予防接種は、早めに済ませましょう。


【岡山県感染症情報センターより参照】
(2019年12月6日更新)