2019年 第49週(12月2日~12月8日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点84、小児科定点54、眼科定点12、STD定点17、基幹定点5
○インフルエンザは、県全体で387名(定点あたり 1.75 → 4.61人)の報告があり、前週から大きく増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で322名(定点あたり 6.13 → 5.96人)の報告があり、前週とほぼ同数でした。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で387名(定点あたり4.61人)の報告がありました(84定点医療機関報告)。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が3施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者8名の報告がありました。
【第50週 速報】
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が26施設でありました(12月9日~12日)。

インフルエンザは、県全体で387名(定点あたり1.75 → 4.61人)の報告があり、前週から大きく増加しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、岡山市(6.73 人)、 倉敷市(5.50人)、 備中地域(5.42人)の順で定点あたり報告数が多くなっています。
県内の発生状況に 注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めましょう。
また、予防接種は、早めに済ませましょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2019年12月13日更新)