2019年 第51週(12月16日~12月22日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点84、小児科定点54、眼科定点12、STD定点17、基幹定点5
○インフルエンザは、県全体で1,112名(定点あたり 8.15 → 13.24人)の報告があり、前週から増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で409名(定点あたり 6.50 → 7.57人)の報告があり、前週から増加しました。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で1,112名(定点あたり13.24人)の報告がありました(84定点医療機関報告) 。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が38施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者4名の報告がありました。

【第52週 速報】
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が16施設でありました(12月23日)。

インフルエンザは、県全体で1,112名(定点あたり8.15 → 13.24人)の報告があり、前週から増加しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、倉敷市(24.75 人)、岡山市(14.36人)、備中地域(9.92人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、倉敷市および岡山市 では発生レベル2となりました。
県内の発生状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めま しょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2019年12月27日更新)