2019年 第50週(12月9日~12月15日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点84、小児科定点54、眼科定点12、STD定点17、基幹定点5
○インフルエンザは、県全体で685名(定点あたり 4.61 → 8.15人)の報告があり、前週から増加しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で351名(定点あたり 5.96 → 6.50人)の報告があり、前週とほぼ同数でした。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で685名(定点あたり8.15人)の報告がありました(84定点医療機関報告)。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が28施設でありました。
○インフルエンザによる入院患者3名の報告がありました。
【第51週 速報】
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業が34施設でありました(12月16日~19日)。

インフルエンザは、県全体で685名(定点あたり4.61 → 8.15人)の報告があり、前週から増加しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、倉敷市(11.63人) 、 備中地域(10.58人)、岡山市(8.14人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、倉敷市および備中地域では発生レベル2となりました。
県内の発生状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めまし ょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2019年12月20日更新)