2020年 第1週(12 月 30 日 ~ 1 月 5 日)

■患者報告医療機関数:インフルエンザ定点 84、小児科定点 54、眼科定点 12、STD 定点 17、基幹定点 5
○インフルエンザは、県全体で 1,280 名(定点あたり 23.44 → 15.24 人)の報告があり、前週から減少しました。
○感染性胃腸炎は、県全体で 195 名(定点あたり 8.19 → 3.61 人)の報告があり、前週から減少しました。

■岡山県は 『インフルエンザ注意報』 発令中です。
岡山県の流行状況
○インフルエンザは、県全体で 1,280 名(定点あたり 15.24 人)の報告がありました(84 定点医療機関報告)。
○インフルエンザによるとみられる学校等の臨時休業はありませんでした。
○インフルエンザによる入院患者 18 名の報告がありました。

インフルエンザは、県全体で 1,280 名(定点あたり 23.44 → 15.24 人)の報告があり、前週から減少しました。
岡山県は、「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。
地域別では、倉敷市(37.56人)、美作地域(20.00 人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、前週から倉敷市で発生レベル 3 が、備前地域、備北地域および美作地域で発生レベル 2 が継続していることに加え、新たに真庭地域が発生レベル 2 となりました。
多くの学校等では新学期が始まり、集団生活の中での感染の機会が増加します。県内の発生状況に注意するとともに、体調管理にも留意し、感染予防に努めましょう。

【岡山県感染症情報センターより参照】
(2020年1月20日更新)